| ついつい調べちゃいました… |
| 2005年11月22日 |
今日は小雪(しょうせつ)と言って雨も雪に変わる位寒くなった頃らしいですね。ここから大雪、冬至、小寒、大寒と続き、大寒は最も寒い頃なんだそうですね。これから寒さが深まって行くことを考えると憂鬱ですね。それでも1月の下旬を過ぎれば又温かくなってくるのですから、短い期間寒いのを我慢すれば良いことなんです。 ひな位の年のこに言われてもピンとこないでしょうが、お店の中や地下街に入ってしまえばあったかいし暑いくらいです。地下鉄とか乗って一人で汗をかいてハンカチなどで拭いているのは恥ずかしいですよ。みんな寒そうにしてるのですから。更年期かと思ってしまいます。 話は戻りますが、日頃何気無く使っている立春とか夏至とかを24節季と言うそうですね。1年を24等分して約15日毎に分けた季節と、書いてありました。ウンチクと名称とともに載ってます。名称に対するウンチクは先人の知恵を感じます。確かに立夏なんて夏の始まりだと思います。 先人の知恵を借りて、寒さの目安として服の準備をしたいと思います。 |
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